トピックス

番組の最適な組み合わせをシミュレーションする「TRO(タイムCMリーチオプティマイザー)」提供開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「テレビ効果を可視化する」をコンセプトにメディアリサーチデータを提供する株式会社スイッチ・メディア・ラボ(本社:東京都港区、代表取締役:福羽泰紀)は、個別分析サービス「トータルリーチオプティマイズ」をWebサービス化し、新サービス「TRO(タイムCM リーチオプティマイザー)」として提供開始することをお知らせします。

「トータルリーチオプティマイズ」は、スイッチ・メディア・ラボ独自のアルゴリズムで提供番組のトータルリーチをシミュレーションする個別分析サービスとして、2019年6月に提供を開始。多くの好評をいただいてきました。「トータルリーチオプティマイズ」をもっと活用したいという強い要望にお応えし、この度Webサービスに移行し、新サービス「TRO(タイムCM リーチオプティマイザー)」という名称で提供いたします。Webサービス化することで、個別分析サービスの価値はそのままに、より迅速・簡単に分析できるようになります。

背景

企業の宣伝部や広告会社では、テレビ番組の改編期にタイムCM(提供番組内に放送されるCM)の継続や入れ替えを検討します。その際、以前は視聴率1%あたりのコストである「パーコスト」によりCM効率を評価するのが一般的でした。そのため、複数の提供番組を持つ場合には視聴者の重なりを考慮できず、「ブランドターゲットに対してどのくらい届いたのか」を提供番組全体で評価することが難しいという課題がありました。

そこでスイッチ・メディア・ラボでは、2019年6月、全ての候補番組の組み合わせをシミュレーションし、トータルリーチ(到達率)を基準にタイムCMのプランニングを支援するサービス「トータルリーチ オプティマイズ」をリリースいたしました。

リリース以来好評をいただき、実績を積んでまいりました「トータルリーチオプティマイズ」を、もっと気軽に、簡単に活用できるようにするべく、「TRO(タイムCM リーチオプティマイザー)」というWebサービスに移行する運びとなりました。

サービス概要

無数にある番組の組み合わせパターンの中から、ターゲットのトータルリーチを基準に最適な組み合わせを見つけ出します。予算の上限を設定したり、継続したい番組を固定してシミュレーションしたり、企業のニーズやビジネス状況に合わせた条件設定が可能です。基本属性(性・年齢)だけでなく170項目の拡張属性を用いることができるため、企業独自のブランドターゲット属性をより細かく設定して、シミュレーションすることが可能です。

さらにWebサービス化によって、従来3-5営業日かかっていた分析がお手元のブラウザで瞬時に可能になります。ゼロベースでの提供番組の選定や、入れ替え候補の決定など、さまざまな場面でご活用いただけます。

なお、弊社の視聴分析サービス「SMART」をご契約の場合は、TROの別途お申込みで、SMARTのメニューにTROを追加することも可能です(SMARTのご契約がないお客様でも、TROをお申込みいただけます)。

 

リリース日程

TROへの移行:6月下旬(予定)

  • TROへの移行に伴い従来のトータルリーチオプティマイズは廃止になります(移行前のトータルリーチオプティマイズご発注分につきましては、従来通りご提供いたします)
  • TRO移行後は、期間限定でトライアル料金でのご提供を予定しております。詳細はお問い合わせください。

スイッチ・メディア・ラボは、今後も、テクノロジーを駆使して「テレビの効果を可視化する」ことで、企業のマーケティング最適化を推進してまいります。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

サービスについてのお問い合わせ

本サービスについてもっと詳しく知りたい方は、以下のフォームからお問い合わせが可能です。 提供番組の最適な組み合わせ分析に、ぜひご活用ください。

お問い合わせフォームへ