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テレビCMの接触回数による効果を明らかにする「CMログリサーチ」を提供開始

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テレビCMの有効フリークエンシーを明らかにする「CMログリサーチ」提供開始
~実際のCM接触ログをもとにしたアンケート・分析が可能に~

メディアリサーチの株式会社スイッチ・メディア・ラボ(本社:東京都港区、代表取締役社長:福羽泰紀)は、テレビCMの有効な効果が認められる接触回数(有効フリークエンシー)を明らかにする「CMログリサーチ」を2017年7月25日より、正式にサービス提供開始いたします。

CMログリサーチとは

スイッチ・メディア・ラボは関東エリア約2,000世帯(個人約5,000人)の調査協力家庭のテレビに設置した視聴測定機でテレビ視聴ログを収集し、さまざまな属性項目でテレビ視聴データの分析を行うサービス「SMART」を提供しています。

今回、新たにサービスを提供開始する「CMログリサーチ」は、テレビ視聴ログから指定のテレビCM接触者を抽出し、CM認知や好感度、企業・サービスのイメージについて尋ねるアンケート調査を実施、効率的なCM認知向上の効果が認められる有効接触回数(有効フリークエンシー)を明らかにする調査パッケージです。対象とするテレビCMは、自社・他社問わず自由に指定することが可能です。

従来の調査手法では、テレビCMの接触状況は「○回見た覚えがある」などの選択肢で回答者の記憶に頼る回答しか得られず、CMの正確な有効フリークエンシーを明らかにするには限界がありました。
「CMログリサーチ」では、テレビCMの視聴状況を実際の視聴行動であるログベースで分析することで、より正確な実態に基づく、有効フリークエンシー(接触回数)を明らかにします。

本サービス開始にあたり、弊社はこれまでに培ってきたメディアリサーチのノウハウを結集し、有効フリークエンシーを明らかにするための調査票とアウトプットをパッケージ化しました。CM接触者へのwebアンケート実施の際には、有効フリークエンシーを明らかにする目的以外にも、テレビCMのクリエイティブ評価といった調査項目を追加することも可能です。

テレビCMの有効フリークエンシーを科学的に明らかに

広告業界では一般的に、テレビCMの有効フリークエンシーは3-5回程度と語られています。実際には企業・商品自体の認知やテレビCMクリエイティブ、他社の出稿状況によって、CM認知などの効果に差が生じるため、それぞれの企業・商品ごとに調べる必要性が高まっています。

当社は、テレビ視聴ログとアンケート調査を組み合わせた「CMログリサーチ」により、今まで感覚的に語られてきたテレビCMの有効フリークエンシーを科学的に明らかにし、広告主企業や代理店企業の担当者がテレビCM出稿プランニングする際により有効活用できるマーケティングデータの提供を行いたいと考えています。

アウトプットについて

「CMログリサーチ」のアウトプットでは、テレビCM接触回数ごとのCM認知度や、有効フリークエンシーを明らかにすると同時に、必要なCM投下量(GRP)のシミュレーション予測をすることも可能です。例えば、ターゲットがF1の場合に、リーチ50%(有効フリークエンシー5回)を獲得する時に必要なCM投下量(GRP)やターゲット個人の延べ視聴率(TARP)を予測します。
またこのほかにも、業界内CM出稿シェア、競合他社と比較したCM認知度やイメージ結果などをレポートすることも可能です。

CMログリサーチのアウトプット例

CMログリサーチのアウトプット例

当社は、関東エリアの民放テレビ放送のテレビ視聴状況について、2014年1月から秒単位のテレビCM視聴データを計測・蓄積しています。これまで放送された全企業のテレビCM出稿データの中から、自社CMに関して分析するのはもちろん、業界の傾向やベンチマーク企業の出稿パターンを分析することで、より出稿プランニングの精度を高めることが可能になります。ぜひ本サービスをご活用ください。

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お申込み・お問合せ

これまで弊社のテレビ視聴パネルへのアンケート実施は「SMART」導入企業だけへのご提供でしたが、CMログリサーチは、「SMART」未導入企業にもご提供いたします。詳しい料金・利用についてはお問合せください。

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