社員インタビュー

ベンチャーならどこでもいいわけじゃない。最も将来性が感じられた、この会社へ

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社員インタビュー コンサルティング営業 平田 めぐみ

入社の経緯

今しかできないことにチャレンジしたい。企業の成長に関わって、自分が勤める会社を上場させたい。

新卒で国内最大手の証券会社に入社し、リテール営業を行っていました。証券、投信、債券、保険、不動産など様々な商材を個人富裕層や中小企業のオーナーに提案し、毎日がむしゃらに頑張った結果、新規開拓及び資金導入金額で全国上位1%の実績を収めることができました。

実績が残せたことはもちろん嬉しかったのですが、その一方で一つ区切りがついた気持ちもあって。このまま今の会社でキャリアを積むだけでなく、折角なら今しかできない仕事にもっとチャレンジしたいと思うようになりました。それまで証券会社で様々な企業を見て、新規上場株を扱ってきたこともあって、「IPO株を売るより、自分が勤める会社を成長させて上場させたい!」と思うようになりベンチャー企業への転職を考え始めました。

ベンチャーならどこでもいいわけじゃない。最も将来性が感じられた、この会社へ

ベンチャー企業への転職を考え始め、調べていると、色々な切り口で事業を展開しているベンチャー企業がたくさんありました。でもせっかく転職するなら、その会社でしかできない事業で、より将来性が感じられる会社が良いと考え、辿り着いたのがスイッチ・メディア・ラボでした。

「テレビの視聴データを提供している企業」と聞くと、「テレビはもう古臭い、将来性がなさそう」という印象を持つ方が多いと思います。正直に言うと、実は私も最初はそう思っていました。しかし、面談で詳しく話を聞いていくと「インターネットが普及した今日でも、テレビの影響力は大きく、テレビ広告市場は未だに2兆円市場を維持している」「テレビ視聴に関わるマーケティングは大手一社がほぼ独占し、他社が新規参入できない状況」「競争原理が働かず、50,60年にも渡り蓄積された課題が多く残された市場、つまり大きなチャンスがあるブルーオーシャン」「今後はテレビ×インターネット領域にも挑戦していく」など、可能性のある領域で事業を行っているチャレンジングな会社にイメージが大きく変わりました。

転職活動を進め、企業を絞っていく中で、最終的にスイッチと地方創生にまつわる拡大期のコンサルティング株式会社の2社の間でどちらに入社するか、とても悩みました。財務状況、社長の人柄、経営方針など様々な判断軸がありましたが、最後の決め手になったのは、「市場拡大の余地」。言い換えれば「将来性」でしょうか。コンサルティング会社の仕事も面白そうでしたが、他社も新規参入しやすく市場拡大の余地はあまり感じられませんでした。それに対してスイッチ・メディア・ラボは参入障壁が高く、課題の多い市場で、スイッチだからこそできる事業を展開していたので、この会社でしかできないことを経験できそうというワクワク感があって、スイッチへの入社を決めました。

入社後の業務

ナショナルクライアントへ自社商品の提案

現在の業務は、営業として、テレビ放送局、広告代理店、広告主、デジタル系のクライアントに自社サービス「SMART」をはじめとするテレビ視聴データの提案をすることです。単純に商品を売るだけではなく、データを使って顧客課題の解決策を顧客と共に考えています。日本を代表するナショナルクライアントが顧客に多く、大手のエキスパートや役職者の方などハイレイヤーとも商談をするので、最初は入社したばかりの私に任せてもらってよいのかと少し不安になることもありましたが、今は学ぶことも多く良い経験が積めていると感じます。また、今ある既存のサービスに囚われず、顧客のニーズを収集し、社内の商品企画・リサーチャー・エンジニアと協業して新たな商品企画にも関わっています。

「顧客がやりたくてもできなかったこと」を実現できるやりがい

「テレビの世界はデータが少ない」というもともとあった業界の課題に対して、私たちがテレビのマーケティングデータを提供することで、顧客がやりたくてもできなかったテレビの効果の可視化が実現できていると、感じることは大きなやりがいです。また以前はスイッチを知らなかった顧客が多かったのですが、営業していく中でだんだんと会社の認知が広がっている感覚があるのも、ベンチャーならではの楽しさですね。

入社して今思うこと

入社後のギャップは、想像以上の自由と責任の大きさ

入社後のギャップは、良い意味で思った以上に自由だったことでした。
前の会社は大手で社員数も多かったので、営業のアプローチ方法などの細かいところまですべてルール化、マニュアル化されていたのですが、スイッチは逆に何もなくて(笑)。顧客へのアプローチも好きにやっていいよ、と言われて、自由すぎてしまい最初は前職とのギャップに戸惑いましたが、だんだんと自分で考えて動ける面白さを感じるようになりました。

あと社歴が短くても、意見を聞いてもらえることにも驚きましたね。「社歴が浅い社員はまず言われたことをやる、発言権はないだろうし、あっても通らないだろう」と思っていたのですが、ボトムアップの社風もあり、社歴が浅くても1社員として当たり前のように意見を求められ、正しいことや賛同が得られるものは意見が通るので、責任の大きさを感じます。

今後の目標

転職の目的でもあったIPOを実現させたいです。そのためにまずはなるべく早く実績を出し、契約社数を倍に増やしたいと思っています。他にも営業として顧客の声を拾える環境を生かして、今ある商品の型に囚われず、世の中にないサービスづくりにも関わっていきたいです。

改めて思うスイッチ・メディア・ラボの魅力

  • 巨大なブルーオーシャン市場で挑戦しているベンチャー、という立ち位置。営業として、前職と比較してもブルーオーシャンという魅力はやはり大きいですね。
  • 会社の人はみなさん本当にいい人たちばかり。様々なバックグラウンドを持った面白い人が多く、知らなかった世界を知ることができます。また社長もベンチャーにありがちなトップダウンではなく、ボトムアップを求めていてフラットな環境だな、と思います。
  • 自由で裁量大きい社風。業務だけでなく、業務時間の管理も自由度が高いのでオンオフのメリハリがつきます。
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