メディアレポート

資生堂が注目したのは、属性別にテレビ視聴を分析できることだった

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このレポートでは、メディアコンサルタントの境治氏による、資生堂ジャパン株式会社 コミュニケーション統括部長・小出誠氏へのインタビューをご覧いただけます。

Q.資生堂ジャパン様が感じていた課題とは?
「投資効率の向上」というミッションのために、
・各ターゲットとコミュニケーションをとるとき、一番投資効率が良い方法は何か
・ターゲットにコミュニケーションを仕掛けた結果、投資効率はどうだったのか
を把握しなければならなかった

Q.スイッチ・メディア・ラボのデータ導入の決め手となったことは?
性別・年齢だけでなく、もっと詳しい属性と紐付けて「どんな人が見ているか」がわかることと、データ提供のスピードの速さ

Q.みているデータは?
「コミュニケーションをとりたいターゲットがどこにどのくらいいるか」を、ターゲット含有率を指標に見ている

Q.スイッチ・メディア・ラボのデータを導入して良かったことは?
・ターゲット含有率によって「ターゲットにマッチしていて、かつ効率が良い枠」がわかるようになった
・流入流出のデータによって、「固定ファンが見ていてリーチが広がらない」と思っていた番組が、実は7割近く入れ替わっていることがわかった

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