メディアレポート

ユニ・チャームはCM効果測定に、デジタル広告と同じスピード感を求めていた

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このレポートでは、メディアコンサルタントの境治氏による、ユニ・チャーム株式会社 グローバルマーケティング統括本部 eUC推進部メディアグループチーフプランナー 森田有紀子氏へのインタビューをご覧いただけます。

Q.ユニ・チャーム様が感じていた課題とは?
デジタル広告とテレビ広告を一緒に展開するにあたって、テレビ広告のデータ提供は時間がかかりすぎること

Q.SMART導入の決め手となったことは?
・3営業日でCMデータが提供されるスピード感

Q.みているデータは?
・リーチ&フリークエンシー
・出稿時間帯や出稿本数
・競合他社の出稿状況

Q.SMARTを導入して良かったことは?
・CSVなどでデータを扱えるので、他のデータとも結果を組み合わせて“見える化”できること
・ターゲットセグメントを細かく区切ることができること
・競合他社の実績がわかること
・改編時にどの番組の優先度が高いかをデータを元に話ができるようになったこと

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