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INTERVIEW02

与えられた裁量の大きさは無限大!?
自発的に動くことで道が開ける

プロダクト開発

高田 祐輔

2019入社

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課題解決に部署は関係ない。チーム戦でお客さまに向き合う

入社を決めた理由を教えてください。

前職は社員数が1万人を超える大手SI企業で働いていました。
大手企業であるが故に、何を進めるにも確認が必要だったり、やりたいことをやろうとすると「調整で2年かかる」と言われてしまったりと息苦しさを感じていたため、意思決定の早いベンチャー気質の企業で働きたいと思っていました。

ベンチャー気質の企業は数多くありますが、スイッチ・メディア・ラボに入社した決め手は何だったのでしょうか?

まず、幅広い技術に触れることができること。
Web開発環境はLaravel、Vue.js、AWSなどモダンな開発環境でしたし、サーバーサイド開発に加えて、デバイス開発、データ分析など幅広い領域に携われる。
ここで成長できるイメージを持つことができました。

また、テレビの視聴データという日本で唯一と言っていいほど特殊なデータに触れることができる点も魅力的でした。
純粋に僕がテレビを好きであることもあるかもしれません。
自分が関わるプロダクトを通じ、大好きなテレビが面白くなる可能性があることに魅力を感じました。
また、大手の広告代理店様や自社ブランドの製品を販売しているお客さまも多く、そういったお客さま方とお仕事できるのもワクワクしましたね。

もともとテレビが好きだったんですね!

実家には各部屋に1台ずつテレビがあり、家族それぞれ好きなテレビ番組を見ていたくらい、小さい頃からテレビが身近にある環境でした。
入社前はどういう番組の視聴率が高いのか、自分の好きな番組の視聴率が何%なのか知ることができたらいいな、と思っていました(笑)。

実際に入社してみていかがでしたか?

思った以上に様々な仕事を任せて頂くことができ、色々な開発に携わりたかった私としては希望が叶い、満足しています。
前職と比べても、裁量の大きさとスピード感を感じる毎日です。

気になっていたテレビの視聴データは、モニター参加者に170項目のアンケートを回答していただき、詳細な属性などを独自に取得していることがわかり驚きました。
他にも、視聴率だけでなく、リーチ&フリークエンシーといった特定のCMを見た割合や、CMへの接触頻度なども分析し、データを使って様々なソリューションを提供できる点についても面白いと感じています。

入社してからどんなことに取り組んできたか教えてください。

「やりたい」と言ったことに携わることができています。
例えば、興味があったインフラの部分では、当時まだ会社に取り入れていなかったKubernetesを導入しました。
もともとレビュー環境が2つしかなく、開発が重なるとメンバー同士でレビュー環境の取り合いになってしまう状況でした。
それがKubernetesの導入によって、インフラメンバー以外でも簡単にレビュー環境の構築/削除をできるようになったため、開発をスムーズに進められるようになったのです。

課題解決の打ち手としての開発や新しい技術の導入については、技術検証まで比較的裁量を持って自主的に進めることができます。
業務にとって意味があることであれば、進んで挑戦させてもらえる環境です。

他にも、私が主体となってクリーンアーキテクチャを導入しました。
当時、煩雑だった「SMART」のコードで開発メンバーがメンテナンスに疲弊していたことへの解決策、私自身の設計のキャッチアップの精度を上げたいと考えていたので導入を提案しました。
開発チームメンバーも課題感に合意していたこともあり、導入を進めることになりました。
使ったことのない技術だったため、最初のキャッチアップは大変でしたが、導入後は誰が開発してもある程度同じように作れるようになりメンテナンスがしやすくなったこと、開発メンバーでの議論がしやすくなったことで、周りからの反応が非常によく、やりがいにもつながっています。

開発チームとは普段から連携をとることが多いのですか?

偶然にも入社以来チーム開発をすることがほとんどなく、単独での開発を中心に行ってきました。
自分がやりたいことを提言して、それに取り組むことが多かったからかもしれませんが(笑)。
だからといって一人で全てを背負わなければならないということではなく、技術的な壁にぶつかったときや各自課題に感じたときには、開発メンバーと共有し、議論しながら乗り越えてきました。

ホワイトボードを使用して議論している様子をよく見かけます。

壁にぶつかったときはもちろんですが、より良い開発にするにはどうしたらよいかについても開発メンバーで議論している事が多いですね。
役職や立場に関係なくフラットに意見を言い合えるので、建設的に議論できています。

例えば、新しい機能開発を行う際に、どういった手法を採用するかを議論しながら検討しますが、マネージャーが一方的に決めるということはなく、みんなで議論しながら様々な視点で手法を精査し意思決定をしていきます。
役職の壁もなく、社員とフリーランスの壁もないので、「誰が言うか」より「何を言うか」が重視されています。
また、議論をすることで自分が見落としていた視点に気づかされることも多く、よりよい意思決定をするために様々な人と議論を交わす大切さも実感しています。

議論をしっかりとする文化は、開発部門に限ったことではなく、会社全社がそういう風土なんだと思います。
上の人が言うことだけが絶対ではなく、会長や社長でも私の意見に耳を傾けてくれますし、議論をすることが多いからか、納得感のある意思決定が多いように感じています。

会社の雰囲気はどうですか?

それぞれ強みを持ったユニークなキャラクターの人達が集まっていて、壁にぶつかったときは協力しつつも、それぞれのフィールドで日々戦っている印象です。
例えば、勉強家で新しい業界トピックや新しい技術知見をよくキャッチアップしている人、在籍が長く業務知識が豊富な人、数学が大好きな数学オタクな人、ロジカルに問題解決していく人、フットワーク軽く社内を引っ張ってくれる人、明るくいいキャラで社内を盛り上げてくれる人、と本当に色んな人が社内にいるんですよね。
業務中の適度な雑談から生まれる発想もあって、いい雰囲気だと思います。

それぞれの強みを発揮し、弱みは補い合いながら進めている印象があります。
1人ひとりの裁量が大きいので、自発的に動けないとタスクは終わらないですが、すごく楽しいです。

これから入社を考えている方にメッセージをお願いします。

新しいことにチャレンジできる環境であることと、裁量が大きい環境であることが魅力だと思っています。
完全に熟した技術だけではなく、必要性を伝えられれば新しい技術に挑戦できますし、色々な提案もできる風土です。
言われたことを忠実にこなすより、自発的に提案していける方にマッチする環境かなと思いますので、そういった方と一緒に働けたら嬉しいです。

Profile

高田 祐輔

2019年入社。
東京農工大学大学院を卒業後、新卒で株式会社NTTデータに入社。
主に証券系のシステム開発を担当し、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクトの立ち上げ期から入り、案件管理に従事。

自ら発想しチャレンジできる方、
もっと自分自身を成長させたいとお考えの方、
自分自身の力を思う存分に発揮されたい方のご応募をお待ちしております。

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